いつまでも否定されない過去の作品に何かがある

 先日の記事の続き。

k-yahata.hatenablog.com

過去の自分を否定できたときに成長があるのだから、今の自分も将来的に否定された方がいい、という内容でした。

しかし、いつまでも否定できないものもあります。

意地を張っているからではなく、何年経っても、新しい認識や能力で客観的に見直してみても価値を失わないものがあります。

そういったものがあれば、それをある種の指針としてもいいのではないかと思います。

僕にもいくつかあります。

もちろん、すぐに否定するものの方が圧倒的に多いですが、何度見直しても根本的に否定することができないものも存在します。

また、そういった内容のものはずっと残りますし、リアクションも継続的に起こります。

それらをかんがみて、自分で自分の作品から新たに何かを発見することもあります。

そういった意味では、作品の本当の価値は時間をおかないとわからないのかもしれません。

といっても、”今”評価されたい!というのが人情なのですが、歴史を振り返っても、傑作ほど評価が遅かったりします。

まあ、いつまでも評価されないことの方が多いでしょうが…

いずれにせよ、本当の価値はインスタントに決まらないのでしょう。

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