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ギター教室 横浜 八幡謙介ギター教室講師のブログ

ギター講師八幡謙介のギター、音楽感をつづるブログ

ミュージシャンのためのブログの書き方

 時々、ミュージシャンの方にブログの書き方について質問されるので、いくつかポイントをあげてみたいと思います。

 

役に立つことだけを書け

まず内容ですが、しょーもないことは書かない方がいいです。

どこそこのラーメンが美味かったとか、こんなことがあったとか、こんなところへ観光にいったとか……。

はっきりいってそんなものは読まれていませんし、読まれてもすぐに忘れられます。

また、そういった情報ばかり書かれてあると、うんざりして二度と来ない人のほうが多いでしょう。

ミュージシャンとしてのあなたのブログに来る人は、何らかの音楽的に役に立つ情報を求めています。

ですから、しょーもないことは書かず、音楽について役に立つことだけ書くようにしてみましょう。

結果は数字に表れてくると思います。

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方向性は読者が決める

例えば僕のブログは、技術論はもとより、ミュージシャンとしてのあり方、練習の心構え、特定ジャンルのミュージシャン批判、などなどが中心です。

それらは別に、僕がどうしても言いたいことというわけではありません。

単純に、PVが伸びた記事の内容を踏襲しているだけです。

PVが伸びる、あるいはシェアが伸びる、さらに言えば炎上に近い状態になった記事に読者のニーズがあるわけですから、それを広げたり、掘り下げたりしていけば読者は食いついてくれます。

このように、ブログの方向性は読者任せにしていくとPVもふえて行くはずです。

もちろんその逆も然りで、自分が好きなことや、言いたいことでもPVが伸びなければやめておきましょう。

そういった意味で、ブログはよく言われるように「何でも好きなことを書ける」ものではないということですね。

もちろん、誰も読まなくても構わないのであれば好きなことを書けばいいんですが。

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