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クリエイターは若いうちに嫌でもいろんなことをやっておかないと後々枯渇するという話

僕は1978年生まれなので、今年で38歳です。

で、最近危機感を抱いていることは、新しいものにめっきり興味が湧かなくなったということです。

いや、興味自体はあるにはあり、どっぷりハマれることもあります。

例えば、でんぱ組とか、このすばとか。

とはいえ、それはかなり特例で、ほとんどのものには手が出ません。

別に嫌悪感もなく、作品や演奏をむしろいいなと感じていても、もっと深く、細胞レベルで拒否している感じです。

そして、昔好きだったものには、「古くさいなw」とか「今なら通用しねーだろうな」と思いつつも、細胞が活性化する感覚を覚えます。

「あ~、これが<歳とったら新しいものに興味がなくなる>という現象か……」と、ちょっと呆然としてしまいます。

あと5年もすれば、新しいものを全く受け付けなくなるでしょうね。

ここからが本題。

ということは、40代前半からは、もう自分の中に蓄積された過去の遺産でしか創作できなくなるということです。

もちろん、そうでない人もいますけど、それはマイルスとかジェフベックとか、一部の天才だけです。

そう考えると、結局若いうちにどれだけ蓄積しておいたかが勝負、と改めてわかり、ぞっとします。

また、改めて思い返すと、自分が十代二十代だったころ、上の人たちがあれを聴けこれをやれとやかましく言っていたこともようやくわかってきました。

 

とはいえ、やっぱり若い子はこういう話を「老害」とか「昭和」と言うんでしょう。

まあそれは仕方ないですが。

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