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ギター教室 横浜 八幡謙介ギター教室講師のブログ

ギター講師八幡謙介のギター、音楽感をつづるブログ

ギターを管理するのに最適な湿度は?

機材

以下はあくまで個人的な意見です。

 

少し前に、乾燥した日があり、湿度計を見ると30%を切っていました。

で、ギターを弾いてみるとネックが反って弦高がかなり高くなってました。

こりゃいかんと湿度を調節しながらネックを観察していくと、たまたま雨で部屋の湿度が60%を越えた今日、なんとネックが以前の状態に戻っていました。

ということは、だいたい60%前後がベストということなのでしょう。

おそらく55%~65%あたりに留めておけばネックもそれほどダメージを受けないのではないかと思います。

40%台のときはまだネックは若干反っていましたからね。

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ちなみに僕は、夏場は除湿器を使っています。

冬場は、電子ケトルでお湯を沸かして、蓋を開けた状態で部屋に放置しておくと、じんわりと湿度が上がってきていい感じになります。

足りないときはコップに水を入れて置いたり、洗濯ものを部屋干ししたり。

ちょっと気を付けてあげるだけでギターの状態がぜんぜん違います。

サウンド的にも湿度60%ぐらいのほうが音に水みずみずしさみたいなのがあっていい感じです。

以前は乾燥していれば乾燥しているほどギターにいいもんだと勘違いして冬場は完全放置していましたが、たぶんそっちの方がダメだったのかなと。

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