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ギタリストは引き算のヴォイシングを学ぼう

コードヴォイシング(和音の組み合わせ)は、ついつい「足し算」で行ってしまいます。

しかし、ギターの場合、求められているヴォイシングは「引き算」のヴォイシングです。

単純に、「足し算」のヴォイシングではピアノには絶対に適いませんし、それに、リッチなヴォイシングのコードはどこかギターらしさから離れてしまいます。

確かに、自分だけのヴォイシングを開発するのは魅力的ですし、面白いのはわかりますが、楽器には役割があります。

そして、概ねその役割に沿った演奏が求められます。

コードヴォイシングでは、ピアノには「足し算」を、ギターには「引き算」を求められるのが一般的です。

それをきちんと理解し、実践することで、仕事に呼ばれる確率も上がるはずです。

僕の経験だと、引き算のヴォイシングを使ったところ、かなり上のピアニストに「やりやすい」と気に入られたことがありました。

 

もちろん、ジャンルやアンサンブルによってヴォイシングは変化します。

アコギなら昔ながらのオープンコードがいいですし、ジャズでピアノレスなら思いっきり足し算してもいいでしょう。

同時に、引き算もしっかりできるようにしておくとベストです。

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