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「できない」は停滞ではない できないときほど行動しやすい

ギターの練習で、何かができない状態は、「停滞」のようで、実はそうではありません。

まず「できない」状態は、対象が明確ですし、何をするべきかという目的も定まっているといえます。

そして「できない」を克服するために練習したり、情報収集をしたりしている場合、それはもう停滞ではなく行動です。

楽器の練習にしろ、芸事にしろ、「できない」に対して何らかの行動を起こすことが大半となります。

しかしせっかちな人、あるいは芸事に対する認識が甘い人は、「できない」ことにぶつかると、それを「停滞」だと認識して本当に停滞してしまいます。

本当に怖い停滞は、むしろ何かができた後です。

達成感や充実感で満たされ、もう先に進む気がなくなってしまうと本当に「停滞」してしまいます(いわゆる燃え尽き症候群)。

 

「できない」ことに取り組んでいる人は、停滞ではなく前進していると認識を改めてみましょう。

そうすればやる気ももうちょっと出てくるはずです。

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