ギターのピッキングで悩んでいる人は弦移動を工夫してみよう

2015年の3月から速弾き研究をはじめ、はや10ヶ月が経ちました。

途中からほとんどピッキングの研究と矯正になってきたのですが、ピッキングの要のひとつが「弦移動」であることが改めてわかってきました。

同じ弦だけで何かを弾くことはできるけど、弦移動が加わると途端にひっかかったり力んだりする、という方も多いでしょう。

逆に、弦移動がスムーズな人は(ほとんどが無意識でしょうが)、ピッキングも自然とスムーズに行えているはずです。

 

弦移動のポイントは、「一定」であるかどうかです。

弦を移動しても、ピックの深さは一定か、ピックの振りは一定か、手や腕の脱力感は一定か(力んでいないか)……。

それらが弦移動ごとにブレてしまうことで問題が発生します。

例えば、弦を移動するとピックの深さが深くなってしまうとしたら、ピッキングがひっかかったり、不用意に大きな音が出てしまったりします。

弦移動ごとにピックの振りがブレると、タイムが不安定になってしまいます。

では、弦移動をしても上記の点をブレさせず一定に保つためには……。

そこはまだ企業秘密ですw

まあ、だいたいのところは「ギタリスト身体論」に書いてあるのですが。

 

ピッキングでお悩みの方は、弦移動を重点的に見直してみてください。

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