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デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)と練習の関係

以前反響のあったDMNについて。

k-yahata.hatenablog.com

さらっとご説明すると、練習しているときに上達するのではなく、練習を休んでいるときに脳がそれまでの練習を整理してくれ、上達する、だからオフが大事というお話。

 

では、いつオフを取るべきか。 

まず、「今日オフにしよっかな」と決めます。

が、それでもどうしても練習したかったらやります。

逆に、今日はオフと決めたら急に練習意欲が消え去ってあれこれ別のことに意欲が出てきたら完全にオフにします。

恐らく、前者は練習量が足りないからまだ脳に余裕がある状態、後者はがっつり練習して脳がパンパンの状態なんだと思います。

まだ要領が余っているから練習したくなる、要領がもうパンパンだから練習意欲が湧かない、ということでしょう。

この「練習意欲が湧かない」というのは、「前日にめちゃくちゃ練習したから」が大前提です。

何もないのに練習意欲が湧かないのは単なる怠慢で、それでオフを取っても何も変わりませんからw

 

しかし、そう考えると、毎日練習できるってのも考え物です。

毎日できるってことは、それだけ毎日余力を残しているということでしょう。

徹底的に根を詰めて自分を追い込むと、本当に心底うんざりしてきますから。

そうならないというのは、よほどの精神力があるか、力をセーブして練習しているかのどちらかです(というか99%後者です)。

結局、DMNの発動は根を詰めた練習とセットになっていると考えるべきでしょう。

翌日もまだ意欲があるということは、練習時間が少ないか、内容がゆるいかのどちらかです。

毎日練習できる人は練習内容を考えなおしてみる必要があると思います。

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