ギターの速弾き研究で発見したこと(箇条書き)

ここ半年ぐらいの速弾き研究で発見したことをざっと箇条書きにしておきます。

そのうちまた本にまとめます。

 

テンポ180以上になると完全に速弾き用の身体操作に切り替えないと弾けない

テンポ180以上でピッキングする際、親指は伸ばした方が安定する

前腕の回転はテンポ180以上になると意外と力みやすい

ピックがちょっとでもひっかかる場合、どこかに必ず力みが存在する(たいてい右手母指丘)

ピックを縦にすると滑りはよくなるが、振りが大きくなりがち

スイープ、エコノミーは肩が大事

フィンガリングには2種類ある

速弾きには指を立てたフィンガリングが不可欠

テンポ180以上の速弾きでは、弦は押さえなくても触るだけで十分音が出る

フィンガリングでは、指をちょっとでも伸ばそうとすると力む

テンポを落として練習する際、力みを探すべし(ここで力みの原因が発見できなければ何度やっても同じ)

1時間弾きまくって腕に疲労感がある場合どこかが力んでいる

曲を弾く際「弾けるかな?」と不安がよぎる場合、必ずどこかが力んでいる

或るフレーズが弾けない場合、その前のフレーズで力んでいる可能性が高い(そのフレーズを単体で弾けばスムーズに弾ける場合は特に)

一生練習しても弾けないんじゃないかと絶望した後に必ず発見がある。

速弾き・スウィープの身体操作 (ギタリスト身体論外伝)

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