チューニングをちゃんと合わせたのにいざ弾くと狂っている原因は?

チューニングをチューナーでちゃんと合わせたにもかかわらず、いざ弾くといきなり狂っているということがたまにあると思います。

これに関する幾つかの原因を挙げてみましょう。

 

1、チューナーの精度が悪い

安いクリップチューナーを使っている人は、まずチューナーの精度を疑ってみましょう。

クリップチューナーは、昔のケーブルを刺して合わせるタイプよりも精度が落ちるように思います。

電池が少なくなると精度が落ちる、ということもあると思います(僕はチューナーを使わないので詳しくはわかりませんが)。

 

2、ギター自体チューニングが合いにくい

例えば僕が最近買ったフェンダージャパンは、一度チューニングを合わせても弾くと狂っています。

で、また合わせて、確認して、また合わせてを3回ぐらいやるとようやく安定してくれます。

他のフェンジャでもやはり同じでした。

このように、ギター自体チューニングが合い辛いということも考えられます。

チューナーを過信せず、一度合わせたらコードを弾いたりして必ず確認しましょう。

何度合わせてもずれるという場合は、たぶんどこかおかしいと思います。

 

3、弦を交換したて

弦を交換してすぐはやはりチューニングが合い辛くなっています。

ギターにもよりますが、体感的にチューニングが落ち着くのに3日ぐらいかかる気がします。

ですので、個人的には、ライブ当日とかレコーディング当日に弦を張り替えるのはお薦めしません(そういう人の方が多いんですが)。

 新しい弦のキラキラ感も大事かもしれませんが、チューニングが狂いやすいと音楽そのものに影響しますからね。

 

4、強く押さえすぎ

チューニングを合わせてもなんか狂ってしまうという方は、これが意外と多いのではないかと思います。

しっかりしたギターで、弦も張り替えてから少し経っていて、ちゃんと精度のいいチューナーで合わせてるのになぜか狂うという人は、押弦が強いはずです。

ギターの弦は強く押すとシャープしますからね。

 

また、無意識的に弦を引っ張ってるというケースもあります。

その場合はチョーキングをしているのと同じなので、やはり音程は狂っていきます。

ギターという楽器や機材に慣れている方でも押弦が強すぎる方がほとんどなので、不安定なチューニングに悩んでいる方はぜひここをチェックしてみてください。

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