ギター教室(音楽教室、学校)はプロの現場と同じ

プロを目指して教室に通っている方は、ギター教室(各種音楽教室、専門学校含む)とプロの現場を分けて考えていると思いますが、実はこれらは本質的に同じです。

教室でちゃんとできない方は、仕事をもらってもちゃんとできないし、続かないと思います。

以下、レッスンでよくあるパターンを仕事に置き換えてみましょう。

上がレッスン、→が仕事です。

 

期日までに課題をクリアできない

 →納期までに仕事を終われない

 

課題を理解していない

 →仕事を理解していない

 

月謝の支払いがルーズ

 →お金の支払いがルーズ

 

遅刻、欠席が多い

 →そのまま

 

緊急時の連絡が遅い

 →同じ

 

レッスンが続かない

 →立ち上げたプロジェクトが続かない

 

講師に対する態度が悪い

 →取引相手に対する態度が悪い

 

などなど、いくらでもありますが、このへんで。

こういうことを書くと、「仕事は仕事でちゃんとするよ」と反発する人がいますが、本当にそれが可能だと思いますか?

例えば、お金にルーズだとか、遅刻癖などは、人間性に由来しています。

ずっとそういった癖を放置してきて、いざ仕事が入ったらいきなりお金にきっちりした人間になれますか?時間に正確な人間になれますか?与えられた仕事を長期的に進めていくことができるようになりますか?

無理です。

レッスンや学校でルーズな人は、よっぽど意識的に訓練しなおさないかぎり、やはり仕事でもルーズなままです。

そして、ルーズな人は必ず敬遠されます(まあ、圧倒的人脈とか人間性でリカバーできる場合もありますが)。

今教室などに通っている方で、自分が支払いにルーズだったり、ちょいちょい遅刻したりしてしまうという方は、今のうちに直しておきましょう。

でないと、後々苦労しますよ。

 

また、これは余談ですが、教室の先生は、「こんなにルーズなくせにプロで仕事なんかできるわけないだろ」と思っていても言いません。

僕は昔それをきちんと言ってましたが、どうやら言うだけ無駄だとわかったので、言わなくなりました。

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