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ピッキングと歪みの関係 ハードピッキングで歪ませるか、ソフトピッキングで歪みを抑制するか

歪みをピッキングでコントロールする際、2通りのアプローチがあります。

ひとつはアタックの強いピッキングによる歪みの増幅。

もうひとつは、ソフトピッキングによる歪みの抑制。

 

アタックの強いピッキングによる歪みの増幅

こちらはわりと簡単です。

クランチや、オーヴァードライブをかけ、強めにピッキングすると歪みがちょっと増すというアレです。

こちらの場合は、ピックをしっかりと弦に食い込ませる弾き方になるため、テクニカルなプレイにやや不向きとなります。

 

ソフトピッキングによる歪みの抑制

まず、かなり極端な歪みを作ります。

そして、それを限界までソフトに弾きます。

ピックが弦にほんの少しかすれるぐらいです(生音が自分でも聞こえないぐらい)。

すると、歪みがいい感じに抑制されて、意外なほど粒の揃った太い音が出てくれます。

これだと、弦の抵抗が極端に少なくなるので、テクニカルなプレイがやりやすくなります。

ピッキングで歪ませるのか、歪みをピッキングで抑制するのかは、ジャンルによって概ね別れます。

前者はブルースやクラシックロックなど、後者はメタルやシュレッドですね。

興味のある方は再考してみてください。

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