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何のためにギター(楽器)を練習するのか 練習は原因の究明のために行うもの

皆さんは何のためにギター(楽器)を練習していますか?

恐らくほとんどの方は「上手くなるため」と答えるでしょう。

あるいは、「特定の技術を習得するため」「ライブのパフォーマンス向上」といった目的もあるでしょう。

しかし、それらは全て結果です。

僕は、練習の目的は「原因の究明」にあると思います。

それは、弾けない原因、弾けるようになった原因の両方です。

 

例えば、あるフレーズが弾けないとします。

弾けないから弾けるようになるために練習をします。

しかしここで、何が原因で弾けないのかが分かっていなければ練習内容も定まりません。

だから、練習で自分のプレイをよくチェックし、原因を探ります。

原因が判明し、改善方法が見つかったら、あとはそれを反復して体に染みこませればいいだけです。

また、何かができるようになったとします。

その場合も、「やった、できた!」で終わるのではなく、なぜそれが出来るようになったのかをしっかりと把握しておく必要があります。

楽器を長く続けていくと、昨日までできていたことがある日突然できなくなり、大混乱に陥ることがあります。

いわゆるスランプです。

できた仕組みをきちんと把握していれば、スランプはすぐに脱出できます。

怖いのは、なんかわからんけどいつのまにか出来るようになっていた、という状態です。

この場合、ある日突然できなくなったらもうそこから何をやったらいいのかわからず途方に暮れてしまいます。

 

よくある反復練習などは、練習ではもう最後の最後、あとは体に染みこませるだけという段階でやることです。

大事なのはできること、できないこと両方の原因を究明することです。

練習とはそのために存在すると僕は思います。

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