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楽器が上達しない意外な盲点 現代病「噛み続け症候群」と練習の関係

演奏時の意外な盲点とは

皆さんは楽器を弾く際、何に気を付けていますか?

姿勢? 立ち姿? 筋肉の緊張?……

それらも大事ですが、実は一見関係ないと思われる部分が楽器の演奏と密接に関係しているのです。

それは、歯です!

 

例えば、ちょっと難解なフレーズを弾くとき、ぐっと歯を食いしばる癖のある方は少なくないと思います。

もしかしたら、ずっと歯を噛み続けながら弾いている人も多いかもしれません。

実はそうやって、歯を食いしばる、噛み続けるという行為は、立派な現代病なのです!

 

噛み続け症候群

人間の歯は基本的に離れており、それらが合わさるときはものを食べるときだけだそうです(時間にして1日に10分程度)。

それに反し、必要以上に歯と歯を合わせること(あるいはぐっと噛みしめる)によって様々な症状が発生します。

ざっと挙げると、

 筋肉疲労

 首、肩の凝り

 目眩

 頭痛

などです。

楽器の練習でいうと、歯を食いしばることによって首や肩の筋肉が緊張してしまうので、当然腕や指先も連鎖的に緊張します。

その状態での練習を繰り返すと、緊張が癖になり、なかなか上達しなくなります。

また、楽器の練習をはじめると途端に疲れを感じてしまうという方も噛み続けをしている可能性があります。

そこで、一度自分が演奏中歯を食いしばっていないかチェックしてみましょう。

 

噛み続けをしている方は

自分に噛み続け癖があると分かった方は、まず日常生活から改善しましょう。

生活の中で定期的に歯を食いしばっていないかチェックするように心がけると、自然と癖も治ってきます。

ちなみに僕も以前噛み続け癖がありましたが、自力で直しました。

すると、ギターを弾くのがかなり楽になりました。

 

楽器の演奏では、フレーズなどを練習しながら鯉のように口をぱくぱくさせるのがお薦めです。

ちょっと間抜けですがwこれで自分が顎に力が入っているかどうかをチェックすることができます。

フレーズを弾きながら口をスムーズにぱくぱくできない場合は、顎に力が入っています。

 

とはいえ、管楽器で噛み続け癖のある人はいないと思いますが。

ギター、ベース、ピアノ、ドラム、パーカッションなどの方は一度チェックしてみてください。

 

<関連資料>

噛み続ける癖を改善!呑気症、歯列接触癖、息を吐き噛み続ける癖を治すについて

実は怖い「噛み続けグセ」…原因不明の肩こり・腰痛はコレのせい!? - NAVER まとめ

 

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