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ギター教室 横浜 八幡謙介ギター教室講師のブログ

ギター講師八幡謙介のギター、音楽感をつづるブログ

ギターを練習していて、何かが掴めそうになったら一度オフを取ろう

ギターを練習していて、何かが掴めそうになってくることって時々ありますよね。

そんなとき、恐らく多くの方はもっともっと練習しようとするはずです。

しかし、どうやらこれが逆効果らしいということが最近分かってきました。

ギター(楽器)の演奏は、脳が命令し、体がその通り動くことで正しく行われます。

脳からの命令がまだあやふやな場合、体はやはりあやふやな運動を繰り返します。

弾く度にやっていることが違う、というのはこの状態です。

「もうちょっとで掴めそう」というところまでくると、脳からの命令はかなりはっきりしてきているはずです。

しかし、まだ完全に統一されていない、整理されきっていない状態です。

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そこで、オフを取り、デフォルト・モード・ネットワークを発動させます。

デフォルト・モード・ネットワークとは、単純に言えば、頭に詰め込んだ情報を整理させることです。

やり方は簡単で、ただなにもせずぼーっとしていればOK。

すると脳が勝手に情報を整理してくれます。

ギターに関しての情報を整理したければ、ギターを丸1日弾かない、できれば音楽も聴かないようにします。

そして、1日空けて「もうちょっとで掴めそう」だったことを弾いてみましょう。

たぶん、できているはずです。

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「もうちょっとで掴めそう」という状態は、脳が情報を整理整頓できかかっている状態です。

ここでさらに練習するということは、せっかく片付けが出来てきた部屋をもういっかいとっちらかすのと同じです。

そうではなく、片付けできかかっているんだから、それを進める、つまり、練習をやめてオフにするのです。

一度騙されたと思ってやってみてください。

コツは丸1日、徹底的に楽器と音楽から離れることです。

すると、できなかったこと、できかかっていたことが、びっくりするぐらいできるようになりますから。

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