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世間から評価を受けるためには、自分が持っているものを全部出し切る覚悟が必要

僕は今までで2度ほど、世間から評価を受けたことがあります。

ひとつは「ギタリスト身体論」、もう一つは「ジャズに人が集まらない理由」。

まあどっちも微々たるもんですが、ちょっとだけ界隈をざわつかせたことは事実です。

ギタリスト身体論 ー達人に学ぶ脱力奏法ー

ギタリスト身体論 ー達人に学ぶ脱力奏法ー

 

 

じつはこの二つには共通点があります。

 それは何かというと、これを言ってしまったら俺の人生は終わりだ、今後もう誰からも相手してもらえなくなるだろうということを全て言い切ることです。

言い訳や逃げ道を作らず、言葉を濁さず、思っていることを全て出し切るのです。

両方とも、全く同じ気持ちで書いていました。

執筆中は不安に震え、何度も吐きそうになっていました。

しかし、蓋を開けてみると「その通りだ」「よくぞ言った」と共感や称賛の意見が大多数でした。

「ジャズに人が集まらない理由」はともかく、「ギタリスト身体論」は仕事の増加やギター講師としての認知の拡大にもつながりました。

 

自分のこれまでの人生と、これからの未来全てを賭けて何かを世に発表すると、自ずと反響が生まれるようです。

あとはできるかできないかです。

やらない方が賢明でしょうが、やったら確実に何かが変わります。

お薦めはしませんけど。

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