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ジャズに人が集まらない理由 13 ステージ上でもっさりする謎の風習

これから本番なのに…?

僕もずーっとそうだったんですが、ジャズミュージシャンはなぜかステージ上でもっさりします。

それがかっこいいと思っているんです(はい、思ってましたw)。

そして、ジャズミュージシャンは基本的に音のことばかり考えているので、ステージの立ち居振る舞いということを全く考慮していません。

だからお客さんの目を気にせずもっさりしてしまうんでしょう。

確かに、ジャズを演奏する場はだいたいステージではないフラットですし、お客さんとも近いし、楽屋がないことの方が多いので、日常的な意識を切り替えてステージに立つということができにくいものです。

が、それにしても今から本番だというのにもっさりと自分の立ち位置に向かい、気の抜けた顔でだらだらと譜面を用意したり、まだメンバーと雑談していたりという光景は、お客さんから見栄えのいいものではありませんし、これからスペシャルなことが始まる感じはしませんよね。

長年のジャズファンはそっちの方がジャズらしくて好きなのかもしれません。

僕も、プレイヤーのもっさりした様子を見ても何とも感じませんし(それだけジャズに毒されているんでしょうw)。

しかし、この記事のテーマを考えたとき、やはりジャズミュージシャン特有のステージでのもっさり感はいちど再検討した方がよさそうな気がします。

 

お客さんはプレイヤーの立ち居振る舞いも含めて、全てを見ています。

せめてステージに立ってる間はもっさりせず、譜面を置くときも楽器を構えるときもぴりっとしておくと、またお客さんの反応も違ってき、集客にもつながるのではないかと思います。

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