ギターの速弾きはピッキングの「幅」と「深さ」で劇的に向上します

いつまで経っても速弾きが上達しない…

そんな人は、恐らくピックを大きく振って、弦に深くしっかり当てているはずです。

確かに、こうピッキングすることで音がちゃんと出てくれますし、ギターを弾いているという実感も得やすいです。

しかしそういった弾き方だと、ギターの弦の抵抗を受けやすく、その分ピッキングのスピードが出ません。

結果、速弾きが上達しないということになります。

そこでどうすればいいかというと、まずピッキングの振り幅を狭くしましょう。

ほとんどピックがギターの弦にずっとくっついているようなイメージです。

そうするとピックが弦を往復する距離が短くなるので、ピッキングに速さが出てきます。

次に、ピックが受ける弦の抵抗を弱めるために、ピックを弦に浅く浅く当てていきます。

すると抵抗がなくなってき、ピックが弦の上をすべるような感覚が得られます。

 

こうすることで、音はかなり小さくなりますが、問題ありません。

アンプの音を上げればいいだけです。

 

とにかく、ピッキングの実感をなくしていく。

ギターを弾いているという実感を求めない。

そうしていくと、右手はすぐに速く動くようになります。

テンポ170ぐらいまではわりとすぐ、しかも楽に弾けるようになってきます。

速弾き・スウィープの身体操作 (ギタリスト身体論外伝)

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