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レパートリーをむやみに増やすより、1曲の構造を深く理解しよう

レパートリーを増やすことはミュージシャンの使命みたいなものです。

10曲より100曲、100曲より1000曲知っている方があらゆる意味で有利だからです。

が、そうやって次々と曲を覚えていくうちに、いつしか流れ作業のようになってしまいます。

ひどい場合は、コードチェンジを覚えたら「はい、OK、次」としてしまいます。

まあ、そういった楽曲もあるんですが。

 

曲を次々覚えることも大事ですが、1曲を深く理解することも大事です。

コードチェンジのバリエイションを調べたり、過去の演奏を比べてみたり、インストだけでなく歌ものを聞いてみたり、歌詞を読み込んだり……。

僕のメソッドで言うと、ベースを歌ったり、メロディと同時に弾いたり、などなど。

西洋のジャズやポピュラー音楽はパターンでできていますから、1曲の構造をしっかりと把握することで、同じパターンの楽曲に応用が効きます。

おおげさではなく、1曲を学んでいるとき、他の曲も同時に学んでいるのです。

1曲を浅く(それだけに早く)学んだ人は、他の曲も浅くしか学んでいません。

1曲を深く学んだ人は、他の曲も深く学んでいることになります。

 

じっくりと腰を落ち着けて1曲を学ぶ。

僕はこれが大事だと思います。

 

曲の学び方を知りたい人はこちら。

CDB166 ギタリストのためのハーモニー 耳コピで学ぶオンガクのしくみ

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