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ギター教室 横浜 八幡謙介ギター教室講師のブログ

ギター講師八幡謙介のギター、音楽感をつづるブログ

ギターの「鳴り」について、改めて考察

僕はエレキギターには「鳴り」はないと考えます。

仮にあってもアンプを通したら聞こえないから意味がないです。

生音がアンプよりでかいことはありえないですからね。

で、「じゃあアコギはどうなんですか?」と質問されたりしました。

そのときは、「アコギは生楽器なんであると思いますよ」とお答えしておきましたが、最近Martin 000-28を手に入れて、いろいろ分かってきました。

「鳴り」についてに詳しい考察はこちら。

エレクトリック・ギターの嘘

エレクトリック・ギターの嘘

 

  

今日で三日目ぐらいなんですが、明らかに初日より音がでかくなってます。

そして、ボディをからお腹にずーんと低音が響くようになってます。

また、単音も最初はガシガシ弾かないと音が出なかったんですが、今はソフトピッキングでも芯のある音がしています。

おそらく、鳴ってきたということでしょう。

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そして改めて前から持っていたYAMAHA APX-700を弾いてみると、どうもボディの振動を感じない。

音もどこか暗いです。

これが「鳴っていない」ということなんでしょう。

まあ、こっちはエレアコなんですが。

 

ということで、「アコギには鳴りはある」が新しい認識となりました。

しかも、今のところ弾けば弾くほど変化していってます。

どこかで落ち着くんでしょうか?

楽しみです。

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