八幡謙介ギター教室in横浜講師のブログ

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ギターを持たずに16分の感覚を身に付ける練習

日本人は16分音符の感覚が苦手とされています。

それがなぜかはさておき、16分音符の感覚を身につける練習方法をご紹介します。

ギターや楽器がなくてもできます。

 

1、4分音符を手拍子、または足踏み

だいたいメトロノームで80ぐらいがちょうどいいです。

あるいは、ゆったり心地良いと思えるテンポ。

 

2、16分を歌う

16分音符は、4分音符1拍につき4回です。

ですから、手拍子(又は足踏み)1回に対し「タタタタ」と歌います。

 

3、言葉と音符を統一

「タ」発音する音。

「ン」休符。

「ア」伸ばしている音。

タタタタなら4回弾いていることになります。

ンタタタなら16分音符の1拍目が休符になります。

タタタアなら最初に2拍を弾いて3拍目が8分音符になります。

 

4、音符のセットを作り、繰り返し歌う

「ンタタタ」を歌うとしましょう。

まずは4分音符を手拍子。

そして1拍目で「ンタタタ」を歌い、残りの234拍は待ちます。

1・2・3・4・「ンタタタ」2・3・4・「ンタタ」2・3・4・……という感じ。

この2・3・4・の間もぼーっと待つのではなく、心の中で「タタタタ」と16を感じておきます。

 

5、セットをどんどん複雑にしていく

慣れて来たらセットを複雑にしていきましょう。

ここはやり出すときりがないので省略。

 

個人的に、16の感覚は、楽器で練習するよりも体感することが重要だと思います。

 

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