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最初から完成を目指すと失敗する

最初から完成したものを目指すと、必ず挫折したり失敗したりします。

例えばギターのカッティング。

最初からきちんと音を出す(空振りしない)ことを目指すと、ピックが弦に深く入りすぎてぐちゃぐちゃした音になりがちです。

ですから、最初は空振りOKで軽くピックを当てにいくぐらいがちょうどいい。

また、アドリブなら、最初から100%アドリブをやろうとしてもできません。

当たり前です、英語を習いたての人にいきなり3分スピーチをやらせるようなもんです。

ですから最初は弾くフレーズを決めておき、徐々にアドリブの要素を増やしていきます。

 

このように要素を限定する練習、「今はこの目的のため、あえてこうしている」という練習や考え方は不可欠です。

しかし、これにはある程度の想像力が必要となります。

「今は」音が出なくてもいい、という考え方がどうしても分からない人はわりといるので。

 

要素を限定するために、重要事項をあえて無効にするという考えが分かる人は、戦略的に練習を練って行くことが可能となります。

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