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主語を自分に置いたアドバイスは伝わらない

以前にも書きましたが、主語が”私”のアドバイスは相手に伝わらないことが多いです。

k-yahata.hatenablog.com

主語が”私”というのは、「私はこう思う」「私はこれをやった」など、自分の意見や体験談です。

偶然それでうまくいく場合もありますが、ほとんどの場合はあまり役に立ちません。

なぜかというと、相手は自分と違うからです。

 

そこで、主語を相手側に置いてみます。

「この人はどうしたいんだろう?」「この人は何につまずいているんだろう?」と。

すると、だんだん見えなかったものが見えてきます。

問題の根本であったり、また、意見を聞いているようで実はそうでもないといった、相手の態度も分かってきます。 

また、同じアドバイスでも人によって捉え方が違いますから、やはり相手を見て言い方を変えないと伝わりません。

「俺はこう思う、こうする」を誰にでも当てはめようとすると、必ずどこかで衝突がおきます。

「正論だけどこいつに言われると聞く気がしない」というやつですw

 

主語を相手側に置くと、無意識的に相手の気持ちを掴もうとします。

もちろん、できるかどうかは別ですが。

的確なアドバイスは、そこから生まれるものだと僕は思います。

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