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混乱を拒否する人は上達しない 安定の中に成長はない

昨日の続きです。

k-yahata.hatenablog.com

上達の前には必ず混乱があると述べました。

それを安定化させるには、乗り越えるか拒否するかのふたつしかありません。

しかし、前者の場合乗り越えた先には新しい課題があり、またそこに混乱がありあます。

しかし、拒否した場合、そこに留まっているうちは混乱はありません(もちろん成長もありませんが)。

 

多くの人は常に安定を欲しているので、無意識的に混乱の拒否を選択します。

これはレッスンをしていればよくわかります。

僕は生徒さんに上達してほしいので、いつも相手の許容範囲のちょっと先を教えます。

すると必ず混乱が起こります。

もちろん、それを乗り越える方法もことこまかに説明します。

生徒さんが辞める本当の理由はわかりませんが、明らかに混乱から逃れたくて辞めた人も大勢います。

もったいないことです。

生徒さんをつなぎ止めるために、誰でもできるようなことでお茶を濁すのもありなのかもしれませんが、僕はしません。

それはやはり不誠実だし、こちらも楽しくないからです。

 

何かに上達したい人は、混乱を承認しましょう。

”今”の自分が理解できることなんて、チンケなことでしかありません。

もちろん僕自身もそう思っています。

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