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ギター教室 横浜 八幡謙介ギター教室講師のブログ

ギター講師八幡謙介のギター、音楽感をつづるブログ

エフェクターは電池で稼働させるべきかアダプタで稼働させるべきか

機材

結論からいうと、エフェクターはACアダプタで稼働させるべきです。

電池の種類やアダプタでも音が違うという話はよく聞きますが、電池のサウンドが好きでも、やはりアダプタを使うべきだと僕は思います。

なぜか?

 

電池を使った場合、イメージ的に、音が出なくなるまで”使える”と思ってしまいます。

確かに使えますが、ここに落とし穴があります。

当たり前ですが、電池は使っていれば徐々に電気が減ってきます。

そうなると、エフェクターに供給するパワーも減ってきます。

すると、当然サウンドにも影響します。

ノイズがやたらと増えたり、音に張りがなくなったりしてきます。

しかし、少しずつ少しずつ劣化していくため、毎日弾いていればなかなか気づきません。

ですから、電池でエフェクターを稼働させていると、知らないうちに劣化したサウンドで音を出していることになるのです。

使い古しの電池と新品で実験してみればすぐに分かると思います(個体差や、違いの分からないものもあるでしょうが)。

体感でいうと、電池のエネルギーが5割切るとサウンドが劣化しはじめます。

もしかしたらもっと早いかもしれません。

電池のチェッカーを持っていないので測れませんが、そんな感じです。

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ここで問題なのは、サウンドが劣化してもまだ電池は残っていることです。

捨てるのはもったいない、けど明らかにサウンドに影響しているから使いたくない・・・。

9Vの電池なんてそうそう使うところがないですからね。

 

しかし、電源をACアダプタにすれば全て解消できます。

もちろん、充電電池でもいいんですが、使う度に毎回充電するのはめんどうですよね?

ドライバで蓋を開けないと電池交換できないやつとかあるし。

 

という理由で、エフェクターの電源供給はACアダプタがベストだと僕は思います。

また電池のチェッカーを購入して実験動画でも撮ってみます。

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