「理解できるから学ぶ」は間違い。分からないことを学ぶから成長できる

人は概ね、自分が理解できることを学ぼうとします。

しかし、少し考えればこれが間違っていることが分かります。

仮に対象を本当に理解できているとして、自分が理解できるということは、今の自分とその対象が同じレベルだということです。

それなら習う必要はありませんよね?

そうではなく、理解の範疇を超えたものを学び、吸収するから成長するのです。

といっても、「なにこれ?わけかわらん、よし学ぼう!」とはなかなかならないのが人情です。

そこには、お金や時間を無駄にしたくないという合理主義が隠れています。

しかし、理解できることを学ぶ方がよっぽど無駄です。

 

こういった点で、関西人はちょっと得をしているのではないかと思います。

関西人は、「おもろい」(わけわからん、も含む)が原動力になることが多々あるので。

僕も、過去を振り返ると、おもろいから始めたことに多くの気づきがあったような気がします。

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