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ギターレッスンの主語は常に”あなた”であるべき

レッスン動画や教本などをみると、主語が”私”である方がほとんどです。

これは言葉そのままの意味ではありません。

別に”私”、”僕”という主語を使っても問題ありません。

そういった話ではなく、「私はこういう練習をした」「私はこう弾く」「私はこう感じる」と、自分の教え方を一方的に説明している方がほとんどだということです。

 

当たり前の話ですが、教える相手は何もかも自分とは違います。

そして、その”相手”に理解してもらい、”相手”の能力を高めることがギターレッスンの意義です。

その”相手”もひとりひとり違います。

そういった人たち全てに対して”私は”では絶対に通用しないと思うのですが……。

また、”私”の例ばかり並べられても生徒さんはしらけます。

「そりゃあんたは弾けるだろう、うん、凄い、上手だ……。で、俺はどうやったらいいんだ?」と。

 

ギターレッスンは自己主張やパフォーマンスの場ではありません。

そういった主語を自分に置いたレッスンは少なくとも僕は行いません。

そして、主語を”あなた”に置いたとき、ひとりひとりの問題が浮き上がってきます。

それらにフレキシブルに対応していくことで、生徒さんの技術の向上に貢献できると僕は考えます。

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