長時間ギターや楽器を練習できる人は確実に手を抜いている

何時間もぶっ続けで練習できる人は、確実に手を抜いています。

恐らく、無意識に。

「俺は超人だ!」という自信のある方は別ですが。

普通の人間は、そんなに長時間集中できません。

できているというのは恐らく思い込みです。

ですから長時間だらだら練習する(本人はそのつもりでなくても)よりも、短時間で密度の濃い練習をこなし、後は別のことに時間を割いた方が賢明です。

 

練習の密度をどう測るかですが、これは簡単です。

疲れるかどうかです。

1時間から90分練習してヘトヘトに疲れないという方は、相当手を抜いていると思ってもらって結構です。

ちなみに、この場合の「疲れる」は、集中力を使ったときの状態です。

解放された瞬間、甘い物が強烈に食べたくなるアレです。

筋肉に疲労を感じるのはあまりよくありません。

その場合はフォームに力みがあるのでしょう。

体は普通だが頭がへとへとに疲れているというのが理想です。

 

楽器が上手くなってくると、抜きかたを覚えてしまいます。

そうなると本当にやっかいですよ。

いろんな意味で。

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