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ギタリストのための、ひとつ上のコードヴォイシング

言うまでもなく、ギターは最大で6つの音が使えます。

が、これまた言うまでもなく、全部をジャーンと弾くとレンジが広すぎて持てあますことがあります。

低音弦はベースとかぶるし、ヴォイシングはピアノとぶつる。

 

そこで、とりあえず入り口としてこう考えてみましょう。

コードは2、3、4弦しか使わない!

もちろんずっとこれではダメなんですが、とっかかりとしては十分有効だと思います。

まず、5、6弦はベースとかぶるので排除します。

そして1弦もだいたいルートになることが多いので排除。

慣れてきたら1弦で9thや13thなどを入れてもいいのですが、とりあえず最初は無視しましょう。

 

そして、知っているコードの2、3、4弦だけを押さえてみます。

ギター一本だとなんとも頼りない感じがしますが、アンサンブルに混ざったときに絶大な効果を発揮します。

この3つの音の中にルートがあれば、さらにそれを省いても結構です。

 

とりあえず、一般的なコードをそのまま押さえることしかできない人は、試してみてください。

 

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