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ヴィンテージ楽器を受け継ぐ

ヴィンテージ・ギターや機材、その他ヴィンテージを持つ、ということについて。

身近な人に、目ん玉が飛び出るほど高価な楽器を持っている演奏家がいます。

たまたま手に入ったそうです。

その人は現役バリバリでその楽器を使っているんですが、とにかくメンテが大変で、あるときどうしても修理しなければいけない欠陥が見つかり、ツテを辿りにたどってドイツのマイスターのところまで預けに行ったそうな。

妥協することもできるはずですが、その人曰く「何かの縁でこの楽器を受け継いだのだから、きちんと使える状態で次の人に手渡す義務がある」とのことだそうです。

ヴィンテージを受け継ぐということは、それだけ覚悟が(そしてお金が!)いることなんでしょう。

そういった話も聞いているので、僕自身はあまりヴィンテージを持ちたいとは思いません。

それに、生活が苦しい人間が食事を切り詰めてヴィンテージを買い、維持している姿は美しくないですからね。

ヨレヨレのTシャツにペラペラのジーンズで、腕時計だけサブマリーナみたいな…

 

お金持ちのくせに、貴重な54年製のストラト(最初の10本のうちのひとつ!)を床に転がしているイングヴェイもどうかと思いますが。

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