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気持ちいい演奏は気持ち悪い 自分の「気持ちいい」を当てにしないこと

自分にとって気持ちいいプレイは、おおかた共演者や観客にとっては気持ち悪いです。

また、気持ちよくプレイする人の演奏は、得てして未熟であったり、何かが偏っていたりします。

タイムが独りよがりだったり、弾きすぎだったり、フレーズの分布がスクウェアだったり…。

 

このように「自分の感覚」ほどあてにならないものはないのです。

仮に何かの基準になるとしたら、「気持ち悪い」方です。

自分が気持ち悪い、疲れる、違和感がある、といった状態の方がだいたいいい演奏になっています。

誰しも「今日は最悪だ」と思ったライブが何故か観客から評判がよかったという経験はあるでしょう。

それぐらい自分の感覚と観客の感覚は離れているのです。

もちろん、目指すべきは観客にとっての「気持ちいい」であり、それは自分にとっては気持ち悪いことであるかもしれません。 

 

「気持ちいい」「心地良い」を頭から信じないことが大切です。

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