【広告】

ギターの押弦は弦がびびるぐらいがちょうどいい

ギターの押弦は、弦がびびるぐらいがちょうどいいです。

それだけ最小限の力に近いところで押弦できている証拠だからです。

練習で弦がびびるぐらいにしておくと、本番ではもう少し緊張して力が入るので、ちょうどいい力加減になってくれるでしょう。

逆に最初からちゃんと音を出そうとすると、どこまでもぎゅっと弦を押してしまうので、力みがクセになってしまいます。

私の教室で見たかぎり、99%の人は押弦の力が強すぎます。

それは、ちゃんと押さえる、ちゃんと音を出すという当たり前の概念から来ているのですが、その考えが逆効果となることもあるのです。

 

結局、本番で「ちゃんと」できればいいのですから、練習段階では別の要素(脱力や身体操作)を練るべきだと僕は思います。

練習から何もかも「ちゃんと」しようと思うからおかしくなるのです。

ギタリスト身体論 ー達人に学ぶ脱力奏法ー

ギタリスト身体論 ー達人に学ぶ脱力奏法ー

 
ギタリスト身体論DVD 脱力奏法の解明

ギタリスト身体論DVD 脱力奏法の解明

 

【広告】.

 

合わせて読みたい

k-yahata.hatenablog.com

k-yahata.hatenablog.com

k-yahata.hatenablog.com

【広告】