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ギターの初心者が気を付けるべき4つのポイント

ギターの初心者の方は、ギターを買ったはいいが何をやったらいいかわからず、ネットでいろんな情報を集めることでしょう。

しかし、ネットの情報はあまりにも多すぎてどれが正しいのか分かりません。

また、人に訊いても10人なら10人が違うことを言うはずです。

そこでギター講師の目線から「とりあえずこれだけ気をつけてたらOK」という点を挙げたいと思います。

 

・優しく押さえる、優しく弾く

エレキギターはアンプで音を増幅させるので、強く弾く必要はありません。

強く弾くことで力みが生じ、サウンドもいびつになり、全てが台無しになります。

ソフトにソフトに弾くことを心がけましょう。

 

・ネックを覗き込まない

ネックを覗き込むと頭が前に出て首に負担がかかり、首や肩の凝りを誘発し、ひどくなれば頭痛や神経痛なども発症します。

フォームの注意点は数多くありますが、とりあえずネックを覗き込むのはやめましょう。

 

・30分以上連続して練習しない

最初から指導者のいない状況で長時間練習すると、必ず変なクセが身につきます。

たまたまそうならない人もいますが。

最初は30分ぐらい弾いたら一旦休みましょう。

長時間の練習は、ギターを習いはじめたり、ある程度確かな情報が得られてからにしましょう。

 

・一人の意見を鵜呑みにしない

ギターの奏法や理論の解釈に絶対的な正解はありません。

だから、いろんな人の意見を聞いて試してみましょう。

いずれ自分に合った(自分に都合が良いという意味ではなく、自分を成長させてくれる)奏法や解釈が見つかるはずです。

一人の意見を鵜呑みにするのはやめておきましょう。

たとえ憧れのギタリストの意見でもです。

憧れのギタリストの方法論が自分に適しているとは限りません。

 

最後に、ネットやSNSで意見を訊いたり情報を集める場合、できればギター講師にコンタクトをとってみましょう。

手前味噌で言っているのではなく、ギター講師は「対初心者のプロ」だからです。

きっと初心者に寄り添った意見を言ってくれるはずです。

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