【広告】

ある程度上達したところから楽器が上手くならないのは、ストレスをかけなくなったから

楽器を弾いていて、ある程度まで上手くなったらそこで頭打ちという方が多いです。

恐らく楽器に慣れてしまい、ストレスのかけ方が分からなくなったからでしょう。

楽器が弾けないうちはできないことが多く、練習のほとんどは新しい技術の習得か、未熟な技術の錬磨となります。

が、一旦人並みに弾けるようになると、今度はそこからストレスを減らす方向で練習してしまいます。

より楽に、労力を使わず。

 

「え、それって脱力ってことでしょ?じゃあなたの教えていることはダメじゃん」

と思った方は脱力を理解していませんし、脱力の練習をしたことがないのでしょう。

脱力の練習ほどストレスの高いものはありません。

もちろん、筋肉への負荷という意味のストレスはかなり減りますが、それ以外においてとてつもなく神経を使います。

他にも、グルーヴ感を出す練習もものすごくエネルギーを使います。

アドリブでも、上達してきたらその分だけ新たなストレスをかけ、演奏をより緊張感の高いものにしていきます。

そうやって正しくストレスをかけ続ければ、いつまででも上達します。

しかし、単に楽をする方向で練習していると上達はすぐに止まってしまいます。

人は怠惰な生き物ですから、慣れてしまうともう楽をすることしか考えなくなります。

そこで新たなストレスを感じるためには、やはり誰かに師事する必要があるのでしょう。

ギタリスト身体論 ー達人に学ぶ脱力奏法ー

ギタリスト身体論 ー達人に学ぶ脱力奏法ー

 

【広告】.

 

 読まれている記事

k-yahata.hatenablog.com

k-yahata.hatenablog.com

k-yahata.hatenablog.com

k-yahata.hatenablog.com

k-yahata.hatenablog.com

【広告】