【広告】

ギターの練習で力まないためには、細かい刺激を入れるようにする

ギターに限らず、楽器全てにおいてですが、力みながら練習していると必ず変な癖がついてしまいます。

力みの原因は様々であり、自分では分からないものです。

だから自分より上位の人間に指摘してもらう必要があります。

ですが、今回は最低限自分で気をつけられることをお教えしておきます。

 

力みの原因のひとつは、呼吸です。

大事な箇所で息を止めたり、むきになって呼吸が乱れたりすると、身体は無意識に緊張します。

しかし、その緊張が自分では分からないので、そのまま練習を続けてしまいます。

そうして力んだまま弾くことが当たり前になっていきます。

それを回避するために、練習中に深呼吸を取り入れるようにしましょう。

 

例えば、あるフレーズを練習しているとします。

多くの人は、それを何度も何度も繰り返し弾くことで身につけようとします。

しかし、何度やってもうまくいかないとだんだんムキになってき、呼吸が乱れ、身体が緊張してきます。

それをリセットするために、数回弾くごとに深呼吸をしましょう。

また、軽く首や肩を回したり、飲み物を一口飲む、といったちょっとした刺激を入れるのも有効です。

そうやって軽く心身をリセットしてから、再度フレーズを弾く。

また数回弾いたらリセット。

こうやって緊張をほぐしながら練習すると、少なくともガチガチに力むことはないはずです。

 

しつこいようですが、緊張は自分では分かりません。

ですから、緊張してないと思っていてもリセットは取り入れるべきです。

 

上達は時間や回数とは比例しません。

内容、取り組み方、そして年月で結果が出るものです。

取り組み方がまずければ時間や回数は仇となり、やればやるほど下手になることもあります。

【広告】.

 

合わせて読みたい

k-yahata.hatenablog.com

k-yahata.hatenablog.com

k-yahata.hatenablog.com

【広告】