メロディやソロをワンランクアップさせるコツ 気持ち悪いぐらいがちょうどいい

例えば、よく使う手癖的なメロディやソロのフレーズなどがあったとします。

それをいつものタイミングから少しずらして使ってみましょう。

例えば、頭から弾くフレーズなら8分あるいは16分前後にずらしてみます。

で、「なんか気持ち悪い」と思ったらそれを一度録音してみましょう。

恐らく、「え、意外とかっこいいかも」と思うはずです。

 

そう、自分にとって気持ちいいタイミングは、自分が慣れているだけであって、それがかっこいいとは限りません。

むしろ、自分で弾いていて気持ち悪いぐらいがオーディエンスにとってかっこよく感じたりするものです。

もしあなたがギター歴40年のベテランなら自分が気持ちいいことをやってもいいかもしれません。

個人的には、歴30年未満ならまだまだ気持ち悪いと感じることに挑戦するべきだと思います。

僕はギター歴20数年ですが、自分にとって気持ちいいことをやると、後で聞くとだいたいダサいです。

自分の感覚が一番信用できないということです。

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