いいアドリブとは共演者を乗せられるもの

いいアドリブを定義するのは難しいのですが、しいていえば、共演者を乗せられるのがいいアドリブだといえるでしょう。

レッスンをしていて、生徒さんのアドリブがまだまだぎこちないとこちらは全然乗ってきません。

まあそれはそれでレッスンなので、生徒さんのアドリブを冷静に分析すればいいのですが。

しかし、何かのきっかけでいいアドリブになっているときは、こちらは講師であることを忘れて伴奏に没頭しています。

そこがインタープレイ(演奏による会話)の入り口です。

ある程度アドリブになれてきたら、自分の世界から一歩出てみることです。

自分が何を弾きたいかではなく、それを弾いたら伴奏者はどう反応するだろう?と。

そういった考えで練習していくと、いずれ自分なりの王道パターンがみつかるはずです。

僕の場合は、ドラムを煽る、というものです(「アドリブの入り口」に掲載)。

ギタリストのためのアドリブの入り口 ゼロから始めて誰でも学べる画期的アドリブメソッド

ギタリストのためのアドリブの入り口 ゼロから始めて誰でも学べる画期的アドリブメソッド

 

【広告】.

 

合わせて読みたい

k-yahata.hatenablog.com

k-yahata.hatenablog.com

k-yahata.hatenablog.com

【広告】