ギターの音の太さについて 「太い音」には2種類ある

ギターの音の太さについて考えていて、一般的に言われる「音が太い」には2種類あることが分かりました。

 

 ・音に芯がある

 ・音像が分厚い

 

前者はストラト、後者はレスポールに代表されます(もちろん、誰が弾いてもそうなるのではなく、ちゃんと楽器のポテンシャルを引き出したときで出てくる太さのことを言っています)。

芯のある音も、分厚い音も、いずれも「太い」と表現できます。

アスリートでいうと、ストラトは体幹がしっかりしている選手、レスポールは体の分厚いタイプの選手と考えると分かりやすいかもしれません。

 

どちらがいいかではなく、好みの問題です。

まず、自分がどちらのタイプの「太い」を求めているのかを明確にしましょう。

分厚い音像が欲しいのならレスポールなどのハムバッカーのついたギターを、芯のある音が欲しいのならストラトなどのシングルコイルがついたのを選びましょう。

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