ギターの練習は今必要なことだけをやるべし

練習は大きく分けるとふたつあると思います。

今必要な技術を習得するためと、将来的に必要であろう技術を習得するため。

はっきり言って、後者はあまり役に立ちません。

 

そもそも、将来どんな技術が自分に求められるかなんて絶対分かりません。

僕だって音大にいた頃はギターを教えるなんて全く考えていませんでしたし。

そんなあやふやな未来を気にするよりも、今必要な技術の習得に専念しましょう。

例えば、ファンクバンドをやっているのならカッティングのキレ、ジャズならスイング感やコードワーク、メタルなら速弾きやキザミ。

そうしてある技術を突き詰めて練習していると、どこかで次の課題が見えてきます。

また、ちょっと毛色の違う曲を練習してみると、弱点が浮き彫りになったりします。

そこで新しい課題なり弱点についてまた練習すればいいのです。

 

 

変に先々のことを予測して練習しても、あまりいい結果にはなりません。

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