ひとつのことを続けるから次につながる

大体皆、ひとつのこと、特に最初にやることをさっさと終わらせて次に行きたがります。

僕もそうだったので、気持ちはよくわかります。

で、長年弾いて来て、それじゃだめなのでひとつのことを一定期間やり続けるというレッスンにしています。

でないと次につながっていかないからです。

 

例えば「ギタリストのためのハーモニー」では、1曲目の「大きな古時計」に最もページ数を割いています。

レッスンでも、最低3ヶ月から半年は「大きな古時計」をやります。

そうやってじっくり学んでおくと、2曲目の習得が少し早くなります。

3曲目はもう少し早くなります。

脱力に関しても、じっくり時間をかけます。

そうすることで、何にでも応用できるスキルを身につけるので、後々学んでいくテクニックに役に立つのです。

 

あれこれといろんな事を学ぶのもいいのですが、芯とか核がない人は結局どれも身につかず路頭に迷ってしまいます。

そうして僕のところに来た方は、ひとつのことをじっくりと学ぶというレッスン方法に目からウロコを落としてくださいます。

 

独学でもいいので、とにかくひとつのことを続けましょう。

そこから必ず何かが見えてきます。

逆に言えば、何かが見えてくるまで続けるということです。

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