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ギターを練習していてなぜ最初から完成型を目指すのか?

ギターを教えていると、最初から完成を目指す人の多いことに驚きます。

まあ自分もそうだったんですが。

 

たとえば、アドリブ。

初心者がいきなりアドリブなどできるわけがありません。

英語を習いたてでいきなり自由なスピーチをしろと言われてもできないでしょ?

それと同じです。

ですから、アドリブの練習は、まず何を弾くか決めて行います。

そして、選択肢を徐々に増やしていきます。

そうすることで、アドリブの割合を増やしていき、将来的に自由にアドリブができるのを目指します。

脱力も同じです。

まず大事なのは、脱力できていない自分を知ること。

次に、緊張している部位を感覚する。

そうして、緊張を解きつつ、演奏できるように訓練していきます。

いきなり脱力の完成型など掴めるわけがありません。

ではどうしたらいいかというと、とりあえず今やっている練習を一生懸命やる。

これだけです。

一生懸命やったら必ず何かが見えます。

何かが見えたらそこから次のことを考えればいいのです。

そうして一生懸命積み上げてきて、ふと気づいたら思い描いていた完成型と違っていたりすることもありますが、それはそれで意外と面白かったりもします。

きちんと積み上げてきたことなら、わりと仕事になったりもしますしね。

ギタリストのためのアドリブの入り口 ゼロから始めて誰でも学べる画期的アドリブメソッド

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