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練習に必要なのは客観的視点

練習に必要なのは、客観的視点です。

人は、今自分が何をしているのかすらわかっていないことがあります。

例えば僕の教室で教えるカッティングのための素振り。

ほとんどの人は、ただ腕をぶんぶんと振り回します。

そこで僕が「それをやっても何の意味もないですよ、そうじゃなくて、筋肉の緊張と弛緩を1回1回感じてください」と何度も説明する。

それでも分からない人は分かりませんが。

経験者の客観的意見は、よくも悪くも自分を揺さぶってくれます。

そういった外からの情報を遮断し、「これを練習したらこれができる」と思い込んで練習しても成果は期待できません。

奇跡的にそれで上達した人もいるのでしょうが。

 

楽器を練習する人は、ぜひ「他者の意見」を聞くようにしてください。

できればネットの不特定多数の意見ではなく、相手の顔が分かる状態で。

その結果自分の思っていたことが否定されても、それは必ずプラスになります。

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