「できた」が一番怖い 「できた」はいずれ、より高次元の「できない」になる

ひとつのことを長年やっていると、「できた」が一番怖いなとつくずく思います。

というのは、「できた」はいずれ必ず「できてなかった」になるということを知っているからです。

例えばピッキングに関して、今まで何度も「できた」「マスターした」と思ったことがあります。

が、ギターを教えながらよりよいピッキングを考えているとふと新しいアプローチが見えて、今までの考えが壊れる瞬間があります。

といっても、今までのものがまちがっていたということではなく、その先が見えるのです。

だから僕は年々「できた」に慎重になります。

仮に「できた」と思ったとしても、「どうせその先があるやろ」と放っておきます。

ただ、教本などでは断定して書かないと伝わらないので、そのときの考えやアプローチを完成形として書いていますが。

その辺がちょっとややこしかったり、一貫性がないように思う人もいるかもしれません。

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