ギターの音作りの基本

何度も言ってますが、ギターの音作りの基本は、「オケ(アンサンブル)に混ざったときにどう聞こえるか?」です。

バンドならバンドで音を出したときにどう聞こえるか、DTMならオケに混ざったときにどう聞こえるかをシミュレイトするのが「音作り」です。

一人遊び的に音を作るのは、一人遊び以上のものにはなりません。

 

ものすごくざっくり言うと、

 

 ・ローは削る(ベースとかぶるから)

 ・ハイの一番高いところは削る(シンバルとかぶるから)

 ・ちょっとペラい音でOK(バンド全体で考えるとそれでいい)

 

というイメージを持っておくと、オケに入ったときにいい感じでギターが聞こえるはずです。

 

まだ音楽歴の浅い人が一人で音作りをするのは危険です。

なぜなら、「アンサンブルにとっていい音」ではなく、「自分にとっていい音、好きな音」を作ってしまいがちだからです。

だから音楽歴の浅い人は一人で音作りをせず、バンドでスタジオに入ったとき、そのときの感性でいい感じに聞こえる音をささっと作りましょう。

レコーディングならオケを鳴らしながら、全体の中で一番抜ける音を探しましょう。

そうすると、アンサンブルのための「いい音」が探しやすくなります。

一人でそれをシミュレイトできるようになるためには、経験が要ります。

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