ギターが上手くなりたければ適当に弾こう 

曲やソロを練習するとき、最初からちゃんと弾こうとしない方が、その曲をきちんと習得できる可能性が高いです。

ちゃんと弾こうとすると必ず筋肉が緊張するし、息も詰まって窮屈な演奏になりがちです。

とりあえずだいたいを覚えたら、適当に流して弾きましょう。

左手も音が出るか出ないかぐらいゆるーく押さえて、右手も軽く、空振りしても気にしなくて結構です。

間違っても音を外しても気にせず、とにかく力を抜いて適当に何度も弾いてみます。

するとやがてそれっぽくなってくると思います。

それでもまだちゃんと弾けない箇所があればなぜ弾けないかを分析して、理由が分かったら厳密な練習をします。

で、その部分が弾けるようになったらまたリラックスして適当に弾きます。

大事なのは、「最終的に」ちゃんと弾けることで、練習の初期段階からそれを目指すと必ず支障が出ます。

 

一見全然練習になっていないようで、実は適当に弾くことが一番効果があります。

20年以上ギターを弾き、10年以上教えてきた結論です。

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