ピッキングが上手くなりたければシングルコイルのギターを使おう

ピッキングの振り幅の話。

 

シングルコイルのギター(テレキャス、ストラトなど)で練習すると、かなりピッキングの訓練になると思います。

ハムだとやはりピックアップの出力に色々と助けられるので、ピッキングの幅が広がらないんですよね。

もちろん、レスポールやストラトでもハムがついてないと絶対弾かないという人は別にいいんですけど、エレクトリック・ギターを続けていく場合、どうしてもいろんなタイプのギターを弾かざるをえないので。

 

私見ですが、普段シングルの人がハムを弾いた場合、ピッキングを調節すればわりとすぐに慣れます。

この場合、ピッキングの強弱の振り幅を狭める感じです。

一方、ハム→シングルはかなり厳しいです。

レスポールや335でいい音を出している人が、ストラトを持った途端に「あれ?」ってなることは多々あります。

普段、ハムの出力に慣れているから、シングルに必要な強弱の振り幅が出せないのでしょう。

ですから、そのギターの持ち味が出ず、どこかもやっとしたサウンドになります。

単純に、ソフトに弾く練習をしたいなら、ピックアップは何でも構いません。

しかし、強弱の振り幅や、ピッキングのニュアンスなどを出す練習は、断然シングルで行うべきでしょう。

シングルでいろんな音が出せるようになったら、ハムは楽勝です。

 

とはいえ、サウンドや形の好みもあるので、難しい問題ですが。

ギターにそれほどこだわりがなければ、ぜひストラトで練習しましょう。

練習用に安いのを一本持っておくというのもありかと思います。

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