アラ探しは今すぐやめるべし アラ探しをしてもいいことなんて何もない

音楽や小説を鑑賞するときに、ついついアラ探しをしてしまうという人は結構いると思います。

僕も昔はそんな感じでした。

で、友人と話すときもその曲のいいところではなく悪いところを述べて笑いを取る、みたいなことをしていました。

それも歳をとるごとになくなっていったのですが、今考えてもああいったアラ探しには何の意味もなかったなと断言できます。

そして、思い出してみると、ちゃんとした創作ができる人はあんまりアラ探ししたり作品の悪いところをあまり言わない。

 

冷静に考えてみると当たり前で、いろんな作品のいいところを知っているから、それらを吸収して自分のものにできるわけです。

逆に、アラ探しばかりして悪いところをいっぱい知っても何も自分にプラスになりません。

若い頃はついつい上に立ちたくてアラ探しをしてしまいますが、それをやめていいところを積極的に探すようにすると、やがて自分に還元されます。

あと、アラ探し大好きな人とは距離を置くというのも大事ですね。

だいたいそういう人と一緒にいてもプラスにはなりませんから。

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