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楽器が上達する秘訣は継続すること

個人的に、「秘訣」や「コツ」といった言葉はあまり好きではありません。

そもそもそれはその人が獲得したから言えることであって、初心者がこれをやったら飛躍的に上達するというものではないからです。

が、それでもあえて「秘訣」を言うとすれば、「続けること」です。

ひとつのことをとにかく可能なかぎり長く続ける。

レッスンに通うのなら定期的に、様子見でも半年から1年は継続してみる。

でないと上達はしません。

 

また、上達を望むのなら、「時間」という概念を一旦捨てて、「年月」という言葉におきかえます。

1日で5時間同じ事をやるより、1日10分を一ヶ月続ける方がいろいろ見えてきます。

上達をあせる人はどうしても短期間で成果を出そうとしてしまいますが、今思い出しても短期間で詰め込んだことで後々役に立ったことは見当たりません。

それよりも、ずっと続けていることが役に立っていると実感します。

この場合の「役に立つ」とは、『これをやっても意味がない』『この先生と自分は合わない』という見極めも含みます。

ある練習を長い期間続けたり、ある先生に長く習っていた結果、上達していないと判断できたら、きっぱりとやめればいいのです。

その時間は無駄ではありません。

なぜなら、『自分にはこの練習は必要ない』『この先生に習うべきではない』ときっちり判断できたのですから、以後同じことを繰り返すことがなくなります。

逆に短期間しかやっていなかったら、本当にそれが必要ないことなのかどうかが分からないので、後々『やっぱりあれも練習するべきなのかな』『あの先生のところで続けていた方が良かったのかも』とまた悩んでしまいます。

そうならないために、やはりどんなことでも自分がやると決めたら継続することが重要なのです。

そしてその結果がプラスであれマイナスであれ、それは必ず自分の糧となっています。

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