楽器の練習では身体からのサインを聞き逃さないこと

楽器の練習は、時間ではなく集中の度合いが重要だということは少し考えたら分かると思います。

集中力がないのに練習をしても時間の無駄ですし、場合によっては怪我をします。

といっても、練習を始める瞬間から集中力が切れていることはめったになく、大抵練習のどこかで集中できなくなってきます。

その集中力が切れた瞬間をはっきりと見極めることは、練習の質を上げるのに非常に重要です。

集中力が切れているのにそれに気づかず練習を続けていても、いい結果は得られないでしょう。

ではどうしたらいいかというと、身体の声や心の声にちゃんと耳を傾けることです。

なんか疲れた、ちょっと何かつまみたい、練習をやめて外行きたいな、などなど。

一般的には、そう思っても根性で練習を続けるべきだ、そうしないと上達しないと思われていますが、それは逆です。

 

例えば、「疲れた」というのは身体が発するサインです。

恐らく姿勢が悪くて血行が滞ったり、疲労が溜まっていたりするのでしょう。

ですからひとまずそのサインに耳を傾け、「疲れた」と思ったらすぐに休んだりストレッチをしてみます。

すると、気分がすっきりしてまた練習する気が湧いてきます。

外に行きたいというのもやはり何らかのサインでしょう。

ですからギターを置き、思い切って外に出てみます。

すると意外とすっきりしてまた練習しようかなという気になってきます。

何か食べたい、飲みたいというのもやはり身体からのサインなので、我慢せず口にしましょう。

僕はこれを執筆時に応用しています。

執筆中、疲れたと思ったら身体を動かして、外にいきたくなったらすぐ出ます。

SNSなども気になったらすぐ開きます。

思ったらすぐ行動すると、早い段階で欲求が満たされるので、そのままずっと中断することなくフレッシュな気持ちで執筆や練習に戻れます。

逆に、○時まで練習したら外出ようと決めてその時間まで我慢してると、欲求が溜まった状態で外出するので開放感が強く、練習に戻り辛くなってしまいます。

そういったクソ真面目な練習はやめて、ちょこちょこ外に出たりネットを見ながら練習する方が、意外と集中度の高い練習になっているはずです。

とはいえ、ゲームや料理など時間のかかるものは、やりたいと思ってもやるべきではありません。

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