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楽器の練習時間を劇的に増やす方法

楽器の練習時間を劇的に増やしたかったら、日常生活がそのまま練習になるよう工夫すればいいのです。

中でも、身体操作系の練習は楽器がなくてもいつでもどこでも可能です。

姿勢を正す、肩を浮かさない、呼吸をゆっくり、口でしている人は鼻に矯正する、といったことでも十分楽器の練習になっています。

姿勢が悪いとフォームも崩れるし、そうなると変な力みが出てしまい、パフォーマンスに影響します。

呼吸も然り。

特に何か作業をする際、息を止める癖のある人は演奏中も大事なときに同じように息を止めているはずです。

日常生活でその癖を治すようにすれば、必ず楽器の演奏にも反映されてきます。

デスクワークをする人は、姿勢などの他にも、キーボードのタイピングや、筆圧などをソフトに行うよう心がけてみましょう。

これはそのままソフトに楽器を弾く練習になります。

僕もソフトタッチで入力できるキーボードを愛用しています

 

あと、地味にやっかいなのが、無意識のうちに歯を食いしばる癖。

僕もずっとその癖があって、それが原因で首や肩が凝りやすく、テクニカルな演奏も苦手でした。

しかし、日常で歯を食いしばる癖を治していくと、ちょっとずつですが演奏時に力が抜け、難しいフレーズなどもリラックスして弾けるようになってきました。

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練習=楽器を持って、という考えに縛られていると、はっきりいって損です。

日常の中でいつでも練習できるようにしておくと、楽器を持って練習する時間が取れなくてもかならず上達はしていきます。

また、遊びにいく際も「練習さぼっていいのかな?」などと変な罪悪感を持たずにすみます。

全然練習してなさそうなのになぜかぐんぐん上達するひとがたまにいますが、そういう人は自然に日常が練習になっているのでしょう。

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